TEAM NACSが母校に凱旋! 懐かしの校舎を巡り、20年を語る

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  • TEAM NACSが母校に凱旋! 懐かしの校舎を巡り、20年を語る - 『CUT』 2017年1月号

    『CUT』 2017年1月号

  • TEAM NACSが母校に凱旋! 懐かしの校舎を巡り、20年を語る
  • TEAM NACSが母校に凱旋! 懐かしの校舎を巡り、20年を語る - 『CUT』 2017年1月号

今年結成20周年を迎え、全国12都市を回るツアーイベント「TEAM NACS XX(twenty)」を終えたTEAM NACS。『CUT』2017年1月号では表紙巻頭特集として、彼らの母校である北海学園大学に凱旋し、5人が出会った演劇研究会の部室、練習室、校門など思い出の場所を巡っている。部室で行われたメンバー全員による座談会では、当時、メンバーそれぞれが抱いていた思い、そして互いの印象など爆笑のエピソードが語られている。

大泉洋「東京の有名大学に行きたかった僕には、まわりの人たちが自分よりもバカに思えて、仲良くなる気がなかったんですよ」
安田顕「集団に壁を作ってる人を見ると、なんかそこに目が行っちゃうんですよね。昔っからそうなんです(笑)」
戸次重幸「(部員と)ちょっと壁があった僕に、やっぱり安田さんから電話がかかってくる。(中略)『新歓コンパ出れなかったけど、今度また飲み会あるから』って」

話は、演劇研究会の学内での立ち位置、部員の世代交代について、今後のNACSにまで及び、現役の部員たちと交流するメンバーの姿を含めた多数の写真とともに掲載されている。
一方のソロインタビューでは、メンバーそれぞれがNACSとともに歩んだ20年間について、そして今抱いているNACSへの思いを率直に語った。

大泉「僕はずっと一貫してNACSをやめる気はないし、NACSを続けることを延々と考えてきた人間なんで」
森崎博之「僕の役割は一番この集団を愛することで、愛があれば大抵のことは大丈夫という思いに達することができた」
音尾琢真「こっち(東京)に来てから、俳優になるために覚えることがほんとにたくさんありました。(中略)ある意味、挫折の連続に感じましたね。だから決して成功の道筋ではない日々があったと思います」

また、ソロインタビューは2018年に決定した本公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」についても触れられており、5人でいることを選びながら、それぞれの道も開き続けるTEAM NACSという演劇ユニットの過去と現在、未来を詰め込んだ貴重な特集となっている。

『CUT』 2017年1月号
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143483
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