BLUE ENCOUNT田邊駿一、半生のすべてを語る! 涙と挫折の2万字インタビューが実現

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2016年10月9日に念願の武道館公演を終え、2017年1月11日(水)にセカンドアルバム『THE END』をリリースするBLUE ENCOUNT。ブルエンが描いてきた物語のひとつの区切りとも言えるアルバムの発売に合わせ、本日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』2月号では、フロントマン田邊駿一(Vo・G)が半生のすべてを語った2万字インタビューを行っている。

「いじめから抜けるきっかけになったのが歌だったんです。カラオケ大会みたいなので、シェリル・クロウを歌ったらもうみんなポカーンとなって」

幼少期から始まり、初めてバンドを組んだ高校時代、さらに上京して以降の苦しみと喜びまで、その歩みを詳細に語っているインタビューでは、BLUE ENCOUNTを支えてくれたバンドマンへの思いも明かしている。

「『THE END』は僕が12年かけて作りたかったアルバム。それがこんなにヘンテコなアルバムだったということは、BLUE ENCOUNTをやってきた産物なんですよね」

念願の武道館公演やドラマ主題歌の起用など、バンドとして大きく飛躍した2016年を越え、ようやくたどり着いたアルバム『THE END』で彼は何を終わらせ、そして何を始めるのか。これからのBLUE ENCOUNTを追いかけるためにも重要な、必読のテキストとなっている。

『ROCKIN'ON JAPAN 2017年2月号』商品ページはこちら。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143506
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