ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の監督であり、史上最年少でアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼルがパリの音楽シーンをテーマにしたテレビドラマを制作する予定であると米メディアThe Hollywood Reporterが報じている。既に各テレビ局やストリーミング放送各社が放送権取得に動いていると言われている。
『The Eddy(原題)』というタイトルの同ドラマは現代のパリを舞台とし、クラブのオーナーやクラブに所属するバンドのメンバー、彼らを取り巻く儚い街の様子についての物語となるという。
脚本は『ハリー・ポッター』シリーズのミュージカル『Harry Potter and the Cursed Child』を手掛けたジャック・ソーンが担当し、製作総指揮にはマイケル・ジャクソンの“マン・イン・ザ・ミラー”を作詞・作曲したことで知られているグレン・バラードや海外ドラマ『シックス・フィート・アンダー』のアラン・ポールが名を連ねている。