ザ・チェインスモーカーズのアレックス・ポール、最新アルバム制作秘話を語る
2017.05.09 23:15
ザ・チェインスモーカーズの1stアルバム『メモリーズ...ドゥー・ノット・オープン』が発売され約1ヶ月が経過した。待ち望まれた同アルバムは全米アルバム・チャートにて初登場1位を記録したことでも話題になった。
そんなザ・チェインスモーカーズのアレックス・ポールをロッキング・オンにてインタビュー、その内容は5月1日(月)発売の『ロッキング・オン』6月号で初公開されている。
アルバムを作成する上で「ものすごい作業量」をこなしたというアレックス、出来上がったアルバムについてこう話している。
「アルバムを作りたいというもいはずっと温めてきた」、「ものすごく大切な曲がどんどん仕上がってきてるのに、どうやってリリースすればいいんだろうっていう問題にも直面したんだ。毎月リリースしていったとしても、この物語をきちんと伝えられない気がする、と」
「このアルバムはぼくたちの新しい始まりであって、“クローサー”、“オール・ウィ・ノウ”とか、これまでEPでリリースしてきた曲はどれもぼくたちにとってはすごくいい曲なんだけど、でも、ぼくたちの物語としては違うものの一部になってて、今度のアルバムはまた別な新しい物語なんだよ」
また、コールドプレイとの共演の感想を聞かれてアレックスは下記のように語っている。
「最高に楽しかったよ。クリス(・マーティン)はめちゃくちゃ情熱的で、すごく頭も働くし、とてつもない才能の持ち主で。そういう感じでぼくたちがトラップのプロデュースをして、クリスが歌詞を書いて、その結果、コールドプレイとチェインスモーカーズの最高のブレンドとなったんだよ」
この他にも現在のダンス・ミュージックについて、アンドリュー・タガートとの出会い、このアルバムに込められた物語についても本誌で読むことができる。
さらにアルバム『メモリーズ...ドゥー・ノット・オープン』の合評も掲載、「ポップの未来」を体感してほしい。
『ロッキング・オン』5月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143700