デンマークの路上で“Wonderwall”を弾き語りしていたパフォーマー、下手すぎて警察に止められる

デンマークの路上で“Wonderwall”を弾き語りしていたパフォーマー、下手すぎて警察に止められる

デンマークのある大道芸人がオアシスの“Wonderwall”をギターで弾き語りしていたところ、あまりにも下手でうるさく、「リアム・ギャラガーのようには聞こえなかった」ため警察に演奏を止めるよう命じられたという。


北ユラン地域警察が公式サイトに発表した内容によると、演奏を止めたのは以下の理由によるという。

「“Wonderwall”を演奏できるからといって、演奏しないといけないわけじゃない。(中略)該当のギタリストは大きな音で下手な演奏をし、かなりうるさかった。とてもリアム・ギャラガーのようには聞こえなかった。パトロールをしていた警官が当人に話をし、練習させるために家に帰らせた」

なお、同サイトには「とりあえず、“Wonderwall”の歌詞はこれ」との前置きの後に「"TODAY IS GONNA BE THE DAY THAT THEY'RE GONNA THROW IT BACK TO YOU"(今日という日は君にとって、みんなに仕返しされる日になるだろうね)」と、冒頭の歌詞も掲載されている。

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