セカオワ・Fukase&銀杏・峯田ら、リリー・フランキー主演映画にコメント

  • セカオワ・Fukase&銀杏・峯田ら、リリー・フランキー主演映画にコメント - ©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会

    ©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会

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9月29日(金)にTOHOシネマズ新宿ほかにて全国公開となる映画『パーフェクト・レボリューション』の新場面写真が公開された。

同映画は主演をリリー・フランキー、ヒロインを清野菜名が務める作品で、幼少期に脳性麻痺を患い、手足を思うように動かせず車椅子生活をしているクマ(リリー・フランキー)と、人格障害を抱えた風俗嬢であるミツ(清野菜名)のラブストーリーとなる。今回公開された新場面写真には、ミツがクマに告白するシーン、食事に一緒に出かけたシーン、クマの父親の法事にミツが派手な服で出席しているシーンが写し出されている。

またSEKAI NO OWARIのFukase、銀杏BOYZ峯田和伸、フィフィ、栗原類、下田昌克、安藤玉恵、吉沢明歩、吉田豪、岡原正幸、中村文則、玄 秀盛、チーナの椎名杏子、森山風歩からのコメントが紹介されている。



【コメント】
SEKAI NO OWARI Fukase(ミュージシャン)
「難しい」問題に向き合った作品。
作品の中で何度も「無理だ」という言葉が出てくる。
でも今実現されてる現実は、かつて「無理だ」「難しい」
と言われてきたものなんじゃないだろうか。
諦めのプロフェッショナルが挑む戦いの映画。

銀杏BOYZ 峯田和伸(ミュージシャン)
ちいさな星のちいさなふたりが
大っきいLOVEを抱きしめる話です。

フィフィ(タレント)
障害者は私達の感動のためとか、目標のために存在するわけじゃない。
いつか本当の愛に巡り合うための彼らの挑戦は、決して特別じゃない。
同じことに悩み苦しみ、そして同じことに幸せを感じる。
私達はきっとみんな不完全だから。

栗原類(モデル・俳優)
言葉は僕らが思っているよりも強い凶器だ。社会の障壁はわからないことは多いけど、
映画の中で描かれているドリーミーで前向きな世界観は余計な理屈無しに楽しんで良いんじゃないか?
だってそれが映画だから。

下田昌克(絵描き)
『愛のコリーダ』や『ベティ・ブルー』とか、
クレイジーな女とやさしい男の映画がどうも好きだ。
ハチャメチャで愛らしくて、ずっとみていたくなる。

安藤玉恵(女優)
この映画の内包している熱気が好きです。
リリーさんは「クマピー」を演るために役者になったんだね!

吉沢明歩(セクシー女優)
恋愛は諦めてるんだ、クマの言葉が胸に刺さった。
2人なら越えられるどんな壁も!そう願わずにはいられない。

吉田豪(プロ書評家、プロインタビュアー)
障害者版シド&ナンシー!

岡原正幸(慶應義塾大学文学部教授)
やったぞ、やれるぞ、二人が動けば、世界が動く、そんな思いを強くするエンパワー映画!!
みんな弱くて、みんな強くて、みんな潔くて、みんな狡くて、でもでもそれでいいんだ!
そんな気持ちで一杯になる栄養増強剤映画。飲む(観る)しかない。

中村文則(小説家)
テーマから予想していたものと全く違う、
120%の、スペシャルな恋愛映画。

チーナ 椎名杏子
最高に最高な恋愛映画。最初観た時になんて良い映画
なんだ…!
と思ったけど、今もう一回改めて観て、やっぱりエネルギーに
溢れためちゃくちゃに素晴らしい作品でした。
エンディングテーマで作品に関われた事をとても光栄に思います。

玄 秀盛(歌舞伎町駆け込み寺)
解決でけへん問題はない!
不可能を可能にする! 当たり前!

森山風歩(作家・モデル)
リリー・フランキーが身体のフォルムは勿論、クマを内側から誠実に表現する。
屈託のない表情と躍動感のある所作でクマの周りを走り回る清野菜名演じるミツ。
実力派俳優陣が物語の中で自分の立ち位置をしっかりと成し囲む。
最高ですか!このキャスティング。愛しの峯田さんの「BABY BABY」流れてるし。
このセレクトセンス、どちら様が?あ、リリー・フランキー様。納得。もう観ろ!としか言えない。
善し悪し関係無く感じたものを全部大切に持ちかえってもらうだけでいい。



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