レディー・ガガ、線維筋痛症を患っていることを公表。ツアー終了後は「少し休憩したい」

レディー・ガガ、線維筋痛症を患っていることを公表。ツアー終了後は「少し休憩したい」

現地時間9月8日、トロント国際映画祭にてプレミア上映されたドキュメンタリー『Gaga: Five Foot Two』の中で慢性疼痛に悩まされていることを明らかにしたレディー・ガガだが、この度その痛みが線維筋痛症によるものであると公表した。

線維筋痛症とは全身に激しい痛みやこわばりが生じる慢性疾患で、発症の原因はいまだ不明なのだという。

レディー・ガガは自身のツイッターで「ドキュメンタリーの中で私が闘っていた慢性疾患、慢性疼痛は、線維筋痛症というものなの。この疾患への認知度が上がることを願っているし、同じ疾患に苦しむ人たちを繋げることができればと思うわ」と投稿したあと、線維筋痛症の痛みを緩和するためのアドバイスもツイートしている。


「線維筋痛症には氷で冷やすのが良いと思っていたけど、間違っていたし、症状を悪くするばかりだったわ。温める方がベター。電気毛布や赤外線サウナ、エプソムソルトを入れて入浴するのがおすすめ」

なお、レディー・ガガはトロント国際映画祭に出席した際、「The Associated Press(AP通信)」に対し、現在敢行中のツアーが終了したあとに一旦休憩をしたいとも語っていた。ツアーは現在、12月18日の日程までが発表されている。

「The Associated Press」が公開した映像によると、レディー・ガガはこの件に関して以下のように語っている。

「ツアーが終わったら、自分のために少し休憩したいわね。自分の好きなことをしたいと思ってる。音楽を作るのは絶対にやめないし、何かを創造することも絶対にやめないわ。ただ、ここ10年のことを一旦振り返って、これから何を作っていきたいかを考えられると思うとワクワクしてるの」
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