リアム・ギャラガー、「ジョージ・マイケルは現代のエルヴィス・プレスリー」と語る

リアム・ギャラガー、「ジョージ・マイケルは現代のエルヴィス・プレスリー」と語る

昨年12月25日に亡くなったジョージ・マイケルのドキュメンタリー、『Freedom:George Michael』の予告編が公開された。

英テレビ局「Channel 4」での放送が予定されている同ドキュメンタリーは、ジョージ・マイケル自身が生前に制作に取り組んでいた作品で、結果的に彼の最後の仕事となった。


2ndアルバム『LISTEN WITHOUT PREJUDICE VOL. 1』(1990)を中心に、1990年代前半のジョージの活動に焦点を合わせたドキュメンタリーとなっており、リアム・ギャラガーマーク・ロンソンエルトン・ジョン、ナイル・ロジャース、スティーヴィー・ワンダー、モデルのケイト・モスやナオミ・キャンベルらが同作品内でコメントを寄せている。

リアムはこのドキュメンタリーの中でジョージについて「ジョージ・マイケルは現代のエルヴィス・プレスリーだよ」と語っている。

なお、現時点で『George Michael: Freedom』の放送日時など詳しい情報は明らかになっていない。
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