マニック・ストリート・プリーチャーズ、2018年4月に新作をリリース! ティザー映像も

マニック・ストリート・プリーチャーズ、2018年4月に新作をリリース! ティザー映像も - Photo by Alex LakePhoto by Alex Lake

マニック・ストリート・プリーチャーズが2018年4月に13作目のスタジオ・アルバム『レジスタンス・イズ・フュートル』をリリースすることを発表した。

2014年の『フューチャロロジー<未来派宣言>』に続く新作についてメンバー自身は「大型画面に映し出された鬱病」と説明しており、マニックスならではのサウンドに回帰しているとのこと。
収録曲は彼らがニューポート近くに新設したドア・トゥ・ザ・リバー・スタジオで初めて行われたレコーディングからのものだという。

新作について、バンドは以下のコメントを寄せている。

『レジスタンス・イズ・フュートル』の主なテーマは記憶と喪失。忘れられた歴史、混沌とした現実、隠れ場やインスピレーションとしての芸術なんだ。ひたすらメロディックで、『ジェネレーション・テロリスト』の天真爛漫なエネルギーと『エヴリシング・マスト・ゴー』のオーケストラによる音の広がりの両方を色んな意味で彷彿とさせる。着手には時間がかかって難儀したけれど、アルバムはここ数ヶ月の間で一気にまとまった。クリエイティヴィティが高まったのと、オールド・スクール(昔流)の勤勉さのおかげでね


また、和装の日本人女性と思われる人物が登場する同新作のティザー映像も公開されている。

Manic Street Preachers - Resistance Is Futile (Album Trailer)

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