ジャスティン・ティンバーレイク、新曲“Supplies”のMVでトランプなど一連の米セクハラ問題を批判

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ジャスティン・ティンバーレイクが2月2日リリースのニュー・アルバム『マン・オブ・ザ・ウッズ』より“Supplies”のミュージック・ビデオを公開した。

同ビデオはケンドリック・ラマーのコラボレーターであるDave Meyersが監督を務め、映画『ベイビー・ドライバー』で知られる女優のエイザ・ゴンザレスが出演している。

ミュージック・ビデオは、ドナルド・トランプ米大統領とハーヴェイ・ワインスタインに端を発する一連のセクハラ事件やアメリカにはびこるレイシズムを批判した内容となっており、ジャスティンがエイザ・ゴンザレスを男達の集団から救うシーンなどが描かれている。


ジャスティンはニュー・アルバム『マン・オブ・ザ・ウッズ』について、「家族からのインスピレーションを受けて作られた作品だが、何よりも自分が生まれ育った場所や自分の本当の姿が反映されている、とてもパーソナルな内容」と語っている

4thアルバムとなる本作には、ファレルの他にティンバランドも共同プロデューサーを務めており、ゲストにアリシア・キーズなどを迎えているという。

また、第1弾シングルとなる“Filthy”のミュージック・ビデオも公開されている。


ニュー・アルバム『マン・オブ・ザ・ウッズ』の詳細は以下。

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