NGT48「第2期生オーディション」を開催。新潟市がサポート

NGT48「第2期生オーディション」を開催。新潟市がサポート - ⒸAKSⒸAKS
NGT48が、「第2期生オーディション」を開催することを発表した。

NGT48は発足した当初から「地域密着・地元貢献」をテーマのひとつに掲げ、新潟県とのつながりを意識して活動を行っていた。そこで、第2期生オーディションは、新潟市の協力のもと、新潟市移住プロモーションとコラボして実施されることとなった。自治体とコラボしてメンバーオーディションを開催することは、AKB48グループ初の試みとなる。

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本日の午前中、地元のメディア向けの記者会見が実施され、第2期生オーディションの開催決定と、その応募期間などの概要が発表された。参加した篠田昭新潟市長は「私どものIターン移住計画を積極的に進めたいときに、(NGT48が)すごくいい助っ人として、2期生オーディションという中で展開されるのでないかと期待している」とコメントした。

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新潟市で生まれ育ち、「新潟を盛り上げたい」と第1期生オーディションでアピールして合格した加藤美南は、「新潟に生まれて新潟を盛り上げたいと若いうちに思えたのも、新潟が魅力的だから。NGT48の活動で新潟を盛り上げることが出来ているのはすごく嬉しいです。県外メンバーにも新潟を好きになってもらえるように私が一役買ってみたい」と述べた。

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そして1期生オーディション後、兵庫県から新潟市に移り住んだ太野彩香は、「NGT48に入るまでは、あまり新潟のことを知らなかったです。最初は不安もありましたが、街も自然が豊かで食べ物にハズレがなくてすぐ好きになりました。新潟市での暮らしが不安だなって思う方は、私が出演していただいている『アヤカニたーん』を見てもらえたら、前向きな気持ちになれると思います」と、オーディション参加を呼びかけた。

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春にNGT48を卒業するキャプテンの北原里英は、「空気はきれいで、たべものもおいしい、人もあたたかいので、老後も是非新潟で…」と記者の笑いを誘いながらも、「こうして新メンバーオーディションを新潟市と一緒にやらせていただけるのは、NGT48ならではだなと思います」と喜びを語った。そして「卒業した後は一番のファンとしてNGT48を応援していこうと思っているので、これからも新潟にちょくちょく遊びに来て様子を見守るような近い存在の元キャプテンでいたいなと思います」と、卒業後もNGT48と、そして新潟とも関わっていくことを約束した。

第2期生オーディションは、2月1日(木)から応募受付が開始し、書類審査、面接審査、ダンス・歌唱審査を経て、4月下旬に合格者が決定する予定。詳細はNGT48 公式サイト内の特設ページにて。

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