『ベイビー・ドライバー』、サントラ第2弾リリースへ。劇中セリフや効果音のリミックスも収録

『ベイビー・ドライバー』、サントラ第2弾リリースへ。劇中セリフや効果音のリミックスも収録

昨年の8月に日本公開され、映画・サウンド・トラック第1弾共にヒットを記録した『ベイビー・ドライバー』より、サントラ第2弾となる『ベイビー・ドライバーVol.2』がリリースされることが決定した。

4月25日に発売となるサントラ第2弾には、第1弾未収録の楽曲とスティーヴン・プライスのスコアに加え、劇中セリフやシーンの効果音を盛り込みリミックスされた音源が収録。さらに、監督にとって 「ベイビー・ドライバー」というキャラクターを作る原点となった、ミント・ロワイヤルの“Blue Song”(2002)がアルバムの最後を締め括っている。

『ベイビー・ドライバー』の選曲はすべてエドガー・ライト監督自身が行なっているが、脚本も手がけたエドガー・ライト監督が「主人公のベイビーと同様、音楽が僕を動かす。シーンのイメージにぴったりくる曲がなければ、僕は映画のシーンの脚本を1つとして描く事は出来なかった。」と語っているほど、本作における音楽の重要性は大きい。

また、今回のサントラ第2弾のリリースにあたりライト監督は以下のようにコメントしているという。

アクションと歌、スコア、サウンド・エフェクトをすべて織り交ぜたミュージカルを作りたかったので、音楽の天才2人にお願いすることにしたんだ。1人は面識がなかったが、その後長きに渡って一緒に仕事をすることになる、当時はミュージック・エディターで今やオスカー賞受賞作曲家のスティーヴン・プライス。

もう1人は以前から大ファンだったマッシュアップの天才、Osymysoだ。2人が暴走する僕のアイディアを着地させるのを助けてくれたおかげで、執筆にとりかかる前に『ベイビー・ドライバー』の音楽が聞こえるようになった。


『ベイビー・ドライバーVol.2』の詳細は以下。

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