ジョー・ペリー、エアロスミスの結成50周年企画の計画を語る。来年頃からツアーを開催か?

ジョー・ペリー、エアロスミスの結成50周年企画の計画を語る。来年頃からツアーを開催か?

ジョー・ペリーが「Atlantic City Weekly」のインタビューに答えた際、エアロスミスの結成50周年記念ツアーに関する計画を語っていたことが明らかになった。

1973年に『野獣生誕』でデビューしたエアロスミスだが、ジョー・ペリーによると「結成50周年の節目が近づいてくる」2019年頃から記念ツアーの開催を予定しているのだという。

同インタビューによると、現在はこの記念ツアーに向け「大人しくして、それぞれのソロ・プロジェクトの仕事を片付けているところ」とのことだ。エアロスミスの今年の予定は、「今後6ヶ月から8ヶ月の間に3、4回ぐらい単体のライブをやって、フェスにも少し出演する」のみだという。

昨年の9月までイタリア語で「さようなら」を意味する「Arrivederci」をもじった「AeroVederci」というツアーを行っていたエアロスミスだが、「Blabbermouth」によるとスティーヴン・タイラーは以前、このツアーについて以下のように語っていたという。

「最後」と銘打ったツアーを行うバンドはたくさんいるよね。(中略)でも、僕たちはこう考えたんだ。ヨーロッパでもツアーをするし、やりたいことを何でもやって、しばらくの間ツアーを中断することもある。僕たちは他のバンドとは違って、そういう少しミステリアスな要素を持っておくのはどうかな? ってね。

だから、「AeroVederci」は「さようなら」と言っているようであってそうではないんだ。「Arrivederci」は、「また会おうね」という意味が込められた「さようなら」だからね。ジョーと僕のルーツ、イタリアの言葉さ。

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