ジョニー・マー、元ザ・スミスのメンバーによるClassically Smithsを「金目当て」と批判。「僕は相談もされなかった」

ジョニー・マー、元ザ・スミスのメンバーによるClassically Smithsを「金目当て」と批判。「僕は相談もされなかった」

ジョニー・マーが、ザ・スミスの元メンバーが企画したプロジェクト、Classically Smithsを金目当てだとして批判していたことが分かった。

Classically Smithsは、元ザ・スミスのドラマーであるマイク・ジョイス、ベーシストのアンディ・ルーク、セカンド・ギタリストのクレイグ・ギャノンが再集結し、Manchester Camerata Orchestraと共にザ・スミスの曲をクラシック音楽に再解釈して披露するというものだった。

今年の1月に本サイトでも報じた通り、同プロジェクトが今夏に予定していた公演は、アンディの不参加の表明をきっかけに結果的に頓挫している。

「Mojo」のインタビューをもとに「NME」が報じたところによると、ジョニー・マーはこのClassically Smithsについて以下のようにコメントしていたという。

とんでもない茶番だね。金が目的なのは明らかだよ。ザ・スミスが遺してきたものが奪い取られたようなもんさ。僕は相談もされなかったし、それがすべてを物語っているよね。


マーはさらに、「昔の知り合いに泥棒に入られた気分だよ。実際に一緒にやってた時に、あの人達がバンドを運営してなくてよかった。もしそうだったらコンサートのひとつもまともにできなかっただろうからね」とも語っていたとのことだ。


なお、ジョニー・マーは7月27日(金)~29日(日)に新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催される「FUJI ROCK FESTIVAL '18」にて、7月28日(土)のGREEN STAGEへの出演が決定している。
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