9月28日に初のコンピレーション・アルバム『JOE STRUMMER 001』をリリースするジョー・ストラマーだが、同アルバムより“Rose Of Erin”の音源が公開された。
同アルバムには、The 101ersやジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス時代に録音された音源やソロ・アルバム全作、サウンド・トラックなどが収録されている他、ファンの間での人気曲とともに、未発表楽曲や新たにマスタリングを施された楽曲も収められているとのこと。
「NME」によると、公開された“Rose Of Erin”は、もともとはサラ・ドライバー監督による映画『豚が飛ぶとき』(1993)のサントラ用に書き下ろされた楽曲だったのだという。
なお、同アルバムからはジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスの楽曲“London Is Burning”のリリック・ビデオも公開されている。