ザ・ホワイト・ストライプスが、2月20日にアメリカのTV番組、『レイト・ナイト・ウィズ・コナン・オブライエン』にて、2007年秋以来となるパフォーマンスを披露した。なお、この放送をもって、オブライエン氏は番組を卒業、『ザ・トゥナイト・ショー』の新司会者となる。
ジャックは全身黒、メグはピンクと白のロング・ドレスに身を包み、“ウィアー・ゴーイング・トゥ・ビー・フレンズ”を演奏。原曲とは違い、メロウなアコースティック・バージョンとなっており、メグはギターを爪弾いた。歌の最後では、ジャックが1人で歌い上げ、涙ぐんでいるようにも見えたそうだ。
番組の冒頭で、オブライエン氏は「この日を無事迎えられて良かった。個人的にも、この実現を心待ちにしていたんだよ。皆さん、温かくお迎えください……ホワイト・ストライプス!」と、プライベートでも交流のある2人を迎い入れたそう。
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ザ・ホワイト・ストライプス、復活か!?
2009.02.23 14:44