カニエ・ウェスト、最新AL『イェ』収録曲を密かに編集していたことが明らかに。SNSでファンが指摘したことから判明

カニエ・ウェスト、最新AL『イェ』収録曲を密かに編集していたことが明らかに。SNSでファンが指摘したことから判明

カニエ・ウェストが今年6月にリリースした通算8枚目となるアルバム『イェ』だが、同作の収録曲が密かに編集されていたことが明らかとなった。

「NME」によると、『イェ』でエンジニアを務めたAdam Wolpertが、同アルバムの収録曲“I Thought About Killing You”で、少なくとも一部分が編集されたことを認めたとのことだ。

Twitterで一人のファンが「“I Thought About Killing You”が変わってることに気づいたか? カニエがサンプルの許諾を得られなかったから、(そのサンプルが削除されて)ビートの切り替え部分が前と変わってるぞ」と、カニエの関連アカウントに向けて投稿したところ、Wolpertが「そうだよ」と返答したそうだ。




なお、この件に関してカニエ本人はコメントしていない。

カニエがリリース後にアルバムを編集したのは今回が初めてではなく、前作『ザ・ライフ・オブ・パブロ』では何度も手が加えられていた。

カニエは、当初9月にリリース予定だった新作『YANDHI』を、「2週間アフリカに行ってレコーディングしたいから11月23日にリリースする」と明かしていた
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