映画『ボヘミアン・ラプソディ』の中づり広告が年末年始の東京メトロ9路線に掲出。フレディの言葉や名盤紹介など全28種類

クイーン中づり広告その①

現在公開中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットを受け、12月31日から1月6日の期間、東京メトロ9路線にクイーンの中づり広告が掲出されることが決定した。

同広告は、フレディ・マーキュリーの言葉や名盤の紹介、今回のブームの一因となっているSNSの投稿やクイーンの歌詞など全28種類が用意され、約1000枚がランダムで掲出されるという。

この中づり広告が掲出されるのは各路線に1編成ずつとなっており、その編成全車両の中づり広告がクイーンとなる。なお、対象路線の運行は毎日変更されるそうだ。

クイーン中づり広告その②

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、12月25日までに日本国内での映画観客動員数が累計動員474万人を超えたほか、累計興行収入では65億円を突破したという。

また、同映画のサントラは12月25日までにCDと配信を合わせて34万枚以上を出荷、2018年10月以降でクイーンの過去作品全てを合わせると74万枚の出荷枚数を記録している。

さらに、クイーンの日本公式サイトでは映画のヒットの御礼として、簡単なアンケートに答えるとプレゼントがあたるキャンペーンも開始している。







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