Eveの新曲“僕らまだアンダーグラウンド”からは2020年代のポップミュージックが見える

Eveの新曲“僕らまだアンダーグラウンド”からは2020年代のポップミュージックが見える - アルバム『おとぎ』早期予約特典のDVD映像シングルアルバム『おとぎ』早期予約特典のDVD映像シングル
インターネットの世界を流れる集合的自我のようなものがEveの音楽を紡いでいるように感じられ、そこには個性を超越した全く新しい普遍性がある。
2017年にリリースされたアルバムの「文化」というタイトルも、2月6日にリリースされるアルバムの「おとぎ」というタイトルも、その新しい普遍性を見事に表している。
先行配信曲“僕らまだアンダーグラウンド”を聴くとよくわかる。
まだ見ぬ、でもみんなの意識下にはもう流れはじめている2020年代のポップミュージックが卵からサナギへ、そしてその背中にひびが入って成虫になろうとしているのだ。


そして同曲MV(監督・依田伸隆、キャラクターデザイン・浅野直之、美術・金子雄司、プロデュース・川村元気、アニメーション制作・WITスタジオ)による、そのイメージの可視化、凄すぎる。(古河晋)
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