メガデスのデイヴ・ムステイン、咽喉がんであることを公表。治療のため年内のライブはキャンセル

メガデスのフロントマン、デイヴ・ムステインが咽喉がんであることをSNSで発表し、治療のため年内に予定していた全ライブがキャンセルされたことが明らかとなった。

Pitchfork」によると、現地時間6月17日にデイヴ・ムステインが、Instagramに次のような声明を発表したという。


「俺は咽喉がんだと診断された。明らかに、真っ向から立ち向かって重んじなくちゃいけないことだけど、前にも障害には直面したことがある。俺の主治医と掛かりきりで取り組んでるし、医者たちが90パーセントの確率で成功すると感じてる治療プランを立てていて、すでに治療は始まってる。

残念ながら治療のため、今年はほとんどのライブをキャンセルしなくちゃならないが、「MegaCruise 2019」は行われるし、バンドは何らかの形で参加する予定だ。すべての最新情報はmegadeth.comに掲載される。出来るだけ早くメガデスは戻って来るぜ。

その間にキコとデヴィッド、ダークと俺はスタジオで、『ディストピア』に続くアルバムに取り組む。家族と医者、バンドメンバーにトレーナーといった全チームに感謝してる。

また報告するよ。近いうちに会おう。デイヴ・ムステイン」

メガデスは、7月4日よりウィスコンシン州ミルウォーキーで全米ツアーをスタートさせ、10月31日にコロラド州デンバーで締め括り、現地時間10月11日~13日に米テネシー州マンチェスターのGreat Stage Parkにて開催されるフェス「Exit 111」で、初日に出演する予定だった。

なお、デイヴの娘もこの発表について、コメントを寄せている。

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