マーベル、MCUのフェーズ4を発表。『アベンジャーズ/エンドゲーム』が『アバター』の興行成績を上回ったことも言及

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェーズ4を発表している。

Consequence of Sound」によると、ファイギは現地時間20日夜、サンディエゴで開催されたコミコン2019において登壇し、満員となった会場に向けてまず「インフィニティ・サーガは完成しました」と宣言したという。

さらに彼は『アベンジャーズ/エンドゲーム』がジェームズ・キャメロン監督の『アバター』を正式に追い抜き世界興行収入の歴代最高を達成したマーベルの勝利を祝福したという。そしてキャメロンがきっとこの記録を破るだろうと冗談めかして言ったということだ。

そして「次に何がくるのか?」が発表されたという。

まず発表されたのは2020年11月6日公開予定の『The Eternals(原題)』。同作はクロエ・ジャオ(『ザ・ライダー』)が監督を務め、アンジェリーナ・ジョリー、リチャード・マッデン、クメイル・ナンジアニ、サルマ・ハエックらが出演者として名を連ねている。


さらには、『Falcon & Winter Soldier(原題)』の詳細も新たに発表されたという。
アンソニー・マッキーとセバスチャン・スタンが出演するDisney +向けの同シリーズは、2020年秋に公開予定となっている。

この日、ファルコン役、あるいはサム・ウィルソン役を演じるマッキーが、キャプテン・アメリカの盾を持って登壇したということだ。


さらに『Doctor Strange in the Multiverse of Madness(原題)』、『Thor: Love and Thunder(原題)』、『Black Widow(原題)』らの公開予定日も発表されている。
Consequence of Sound」の記事からは、全12作品の公開を時系列に並べた図を見ることができる。
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