トム・ヨーク、新曲“Daily Battles”をクライム映画『Motherless Brooklyn』に提供。レッチリのフリーも参加

トム・ヨーク、新曲“Daily Battles”をクライム映画『Motherless Brooklyn』に提供。レッチリのフリーも参加

トム・ヨークの新曲“Daily Battles”がエドワード・ノートン監督・主演のクライム映画『Motherless Brooklyn(原題)』に使用されることがわかった。

Consequence of Sound」によると『グランド・ブダペスト・ホテル』や『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』への出演経歴を持つエドワード・ノートンは、同映画で脚本、監督そして主役を務めており、「Rolling Stone」のインタビューで今回トムの楽曲を劇中で使用することに関して「トムに昔の世界のメランコリー・バラードをかいてほしかったんだ。あと、僕が演じるLionelの声の一部になってほしかった」と語っていたとのこと。

CRACK MAGAZINE」によると、同楽曲を受け取ったとき「ベッドの端っこに座って泣きながら聴いた」とも話していたという。

同楽曲にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーがベースとホルンで参加しており、ウィントン・マルサリスが同楽曲の別バージョンを演奏しているという。なお、両バージョンは、映画公開に先駆けデジタル・フォーマットと7インチ・レコードでリリースされるという。

エドワードとトムはお互いに面識はほぼなかったとのことだが、エドワードは長年レディオヘッドのファンだったという。

レディオヘッドは過去、エドワードとロバート・デニーロが主演する映画『ストーン』のサントラ用にレディオヘッドの「山ほどの音楽ファイル」を提供していた
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