ビリー・アイリッシュが「Rolling Stone」最新号の表紙を飾り、インタビューで自身の名声について語っていることが分かった。
「MTV」によると、ビリーは同誌で次のように語っているという。
ビリー本人によれば、彼女はいつも注目を集めるのが好きだったという。しかし名声とは、彼女が思っていたのとは違う種類の注目であり、それは自分が好むものではなかったとして、次のように話しているという。自分の目の前にこんな素晴らしいことがあって、それを嫌いになりたくないって思ってる。実際嫌いじゃないよ。でも部分的には嫌いかな。
一方で彼女は、今年は人生最高の年だとして、「すぐに落ち込んだりはしてないから、それはすごくいい」とも語っているようだ。しかし同年代の他の子たちと同じように、そこまで来るには長い道のりがあり、彼女もまた多くの悩みを抱えていたとして、以下のように話しているという。名声が実際に何なのかは、誰も知らないと思う。だってもし私が本当に有名になりたいと思ってたとしても、こういうのじゃなかったしね。
他の人たちは、14歳のビリー・アイリッシュは楽しいことばっかりだったと想像するかもしれないけどね。でも自分ではその頃いかに惨めだったかってことしか思い浮かばない。完全に取り乱して混乱してて。13歳から16歳まではかなり荒れてたな。
ビリーは今月、憧れのジャスティン・ビーバーとコラボを果たした“bad guy (with Justin Bieber)”を配信している。