NINのトレント・レズナー&アッティカス・ロス、2020年公開予定のピクサー映画の音楽を手掛けることに

NINのトレント・レズナー&アッティカス・ロス、2020年公開予定のピクサー映画の音楽を手掛けることに

現地時間8月23日~25日の3日間にわたりカリフォルニア州アナハイムで開催されたディズニーファンイベント「D23Expo 2019」にて、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーがコラボレーターであるアッティカス・ロスと再びタッグを組み、ピクサーの新作映画『Soul(原題)』の音楽を手がけることが分かった。

Variety」の記事を元に「SPIN」が報じたところによれば、映画は、登場人物たちが自身の肉体の行動を潜在意識下でコントロールしている「ソウル」と呼ばれる『インサイド・ヘッド』のような内なる存在と和解する、というストーリーとのこと。

なお、声の出演として、主役の声はジェイミー・フォックスが務め、ニューヨークの老舗ジャズ・クラブ「ブルーノート」で演奏することを夢見る中学校の音楽教師を演じるという。フォックスの他にもクエストラヴ、ティナ・フェイ、デイビード・ディグス、フィリシア・ラシャドらがそれぞれ声で出演するそうだ。

トレント・レズナーとアッティカス・ロスは、これまでにもデヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』、『ドラゴン・タトゥーの女』、そして2011年にアカデミー賞作曲賞を受賞した『ソーシャル・ネットワーク』など、作曲パートナーとして数々の作品を手がけている。

『Soul(原題)』は2020年6月19日に全米公開予定。

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