キッス、ポール・スタンレーの体調不良によりオセアニアでの全公演がキャンセルに

キッス、ポール・スタンレーの体調不良によりオセアニアでの全公演がキャンセルに

キッスが、ポール・スタンレーの病気によりフェアウェル・ツアー「END OF THE ROAD WORLD TOUR」のオセアニア公演をキャンセルしたことが明らかとなった。

Consequence of Sound」によると、今週初め、ポールがインフルエンザにかかってしまったそうで、現地時間11月16日に予定していたオーストラリアのパース公演を12月3日に変更すると発表していたという。

しかし、その後ポールが喉に感染症を引き起こしたため、オセアニアでの全公演を中止せざる得なくなってしまったそうだ。なお、キッスはFacebookに次のような声明を発表している。


もう数日休めば、スタンレーが完治して予定通りツアーを続行できるだろうと願っていたが、残念ながらそうはならなかった。スタンレーは喉に感染症も起こし、少なくとも2週間、場合によってはそれ以上の期間にわたり、喉を完全に休めて治療を受ける必要がある。

「END OF THE ROAD WORLD TOUR」の素晴らしい国での公演をキャンセルせねばならず、バンドの大きな失望は言葉では言い表せない。


12月の日本ツアーについては、現時点でバンド側から特にアナウンスはされていない。

また、キッスはオセアニア公演の中止と同時に2020年のツアー日程も発表している。


追加公演の日程は、キッスの公式サイトでも確認できる。
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

フォローする