チェスター・ベニントンが在籍していたグレイ・デイズ、チェスターの歌声をフィーチャーした“What’s In The Eye”公開

  • チェスター・ベニントンが在籍していたグレイ・デイズ、チェスターの歌声をフィーチャーした“What’s In The Eye”公開 - pic by Tom Preston

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リンキン・パーク加入以前の90年代、地元アリゾナ州フェニックスでチェスター・ベニントンが結成したバンド、グレイ・デイズが、今春リリース予定のアルバムより“What’s In The Eye”を公開した。

チェスターは、リンキン・パーク結成前にグレイ・デイズとしてバンド活動をスタート。その後、チェスターはバンドを脱退し、ほどなくしてバンド自体も解散した。

しかし、2017年にチェスターはグレイ・デイズ再結成を発表。バンド初期にリリースされた曲を、メンバーと共にこれまでリソースが不足していた部分などを再構築、再録音する作業を行なっていたそうだ。

公開された楽曲は、1993年と1996年にオリジナル録音されたもので、今回リリースにあたってプロデューサーのクリス・トレイナー、カイル・ホフマン、ジェイ・バウムガードナーの指導の下、グレイ・デイズによって書き直されたという。


同楽曲にはチェスターのオリジナル・ボーカルを使用しており、ドラマーのショーン・ダウデルとチェスターが共同で書いた詞は、自動車事故での友人の早すぎる死に焦点を当てているそうだ。

なお、アルバムに関する情報は今後明らかにされる予定だ。

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