サニーデイ・サービス、新ドラマー迎え再始動。今春ニューアルバム&4年ぶり全国ツアー

サニーデイ・サービス、新ドラマー迎え再始動。今春ニューアルバム&4年ぶり全国ツアー - Photo by 垂水佳菜Photo by 垂水佳菜
サニーデイ・サービスに新ドラマーとして大工原幹雄(Qomolangma Tomatoは活動休止中~現Baduerykah・ボロキチ)が正式加入し、2020年春にニューアルバムのリリース、5月からは4年ぶりの全国ツアーが決定した。

サニーデイ・サービスは、2018年夏にドラマー・丸山晴茂の急逝を受け、同年12月の追悼公演「サニーデイ・サービスの世界」でライブ活動を一旦休止、以降アルバム制作に突入し約1年間の制作期間を費やしていた。この度、同作が通算13枚目のニューアルバムとして2020年春にリリースが決定した。詳細は後日発表となる。

また、2016年のアルバム『DANCE TO YOU』リリースツアー以来4年ぶりとなる全国ツアーでは、2015年3月に故・丸山晴茂を含むメンバー3人で舞台に立って以来、5年ぶりの渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)を含む東阪ホール公演、さらに各地のライブハウスを巡る。なお、キーボードには横山裕章が参加となる。チケットは、本日1月28日(火)よりオフィシャル先行予約(抽選制)がスタートしている。


【曽我部恵一 コメント】
サニーデイ・サービスからお知らせです。

サニーデイ・サービスは、新しいドラマーとして大工原幹雄を迎えます。
これからは曽我部恵一、田中貴、大工原幹雄の3人組として活動していきます。
オリジナルドラマー・丸山晴茂の死から1年半が過ぎました。
今また、バンドを始めたばかりの頃のような気分です。

そして五月からは、渋谷公会堂(現 LINE CUBE SHIBUYA)を皮切りに、
四年ぶりに全国をまわるツアーに出ます。
その前に、春にはあたらしいアルバムもお聴かせできるはず。

これからもサニーデイ・サービスをよろしくお願いします!

曽我部恵一



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