The 1975のフロントマンであるマシュー・ヒーリーが、現在も被害が拡大しているオーストラリアの森林火災を救済するためのチャリティ・ライブを開催した。
現地時間2月4日、シドニーはMetro Theatreにて行われた同チャリティ・ライブは、マシューのほかルエルやMansionairらが出演。「Coup De Main」によれば、マシューは同ライブで、The 1975の楽曲をアコースティック・バージョンにて披露したそうだ。
同ライブの映像は「Coup De Main」の記事にて見ることができる。
なお、マシューはこのチャリティ・ライブ前、体調不良につきオーストラリアで開催された「Laneway Festival」のブリスベン公演を出演キャンセルしている。
バンドはSNSにて、以下のような投稿をアップしてキャンセルを伝えていたとのことだ。
「ブリスベンで今晩プレイ出来ないことがすごく悔しいよ。一時的にマシューの体調がかなり悪くなって入院した。夕方5時半に診察を受けた後、残念ながらマシューが衰弱していて演奏できないと医師に診断されたんだ。明日のシドニー公演にはカムバックできることを願ってるよ。みんなの理解に感謝してると前もって伝えておきたいし、キャンセルの報告が遅れたことを謝りたい。メンバー全員が今夜のライブに参加できないことにショックを受けてるけど、マシューの健康を優先させなくちゃいけないからね」
なお、マシューは出演をキャンセルした翌日に、同フェスのシドニー公演より復帰している。
The 1975のニュー・アルバム『Notes On A Conditional Form』は4月24日に発売される予定だ。