【JAPAN最新号】到達にして始まりのスタジアムを超えて──「We are the "BE:ST"」で観た景色、そしてBE:FIRSTの新章を語るスペシャル別冊!

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日本のライブの中でも、音楽体験としてのレベルが高いライブにしたいなって思っていて。確実にそれにふさわしいライブだったんじゃないかなって(RYUHEI)

5月16日・17日の2日間、東京・味の素スタジアムで開催されたBE:FIRST初のスタジアムライブ「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」。彼らにとって、一昨年末から昨年2月にかけてのドームツアー以来、そして昨年11月にRYOKIの脱退が発表され6人体制になって以降初めてのロングセットでの単独公演は、BE:FIRSTというグループの歴史において文字通りの意味でエポックメイキングなものだった。どこまでも野心的で、音楽的で、肉体的で、かつ、自分たちで積み上げてきたものを自らの手で打ち壊して乗り越えていくような強い志も宿る。「BE:FIRSTがBE:FIRSTを新しく創造していく」──彼らが巨大なスタジアムを舞台にやり切ったのは、そんなステージだった。
あの2日間、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人はどんな思いを抱き、どんな意志を持ってステージに上がったのか。そしてそこで見た景色や感じたものは、彼らに何を与えたのか。それを存分に語り合ったのがこのインタビューだ。
そして、ライブの興奮も冷めやらぬ中、彼らは早くも次のフェーズに歩みを進めている。7月1日にリリースされる10作目のシングル『Missing』、そしてその先に控えるワールドショーケースや来年のドームツアー……世界を舞台に戦うJ-POPアーティストとして確実にステップを上がり続けるグループの未来像についてもしっかり話してもらった。
BE:FIRSTの新章は、ここから一気に加速していく。

インタビュー=小川智宏 撮影=Maciej Kucia
(『ROCKIN'ON JAPAN』2026年8月号より抜粋)


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