マジー・スターのデヴィッド・ロバックが61歳で逝去。J・マスキスらが追悼コメントを発表

マジー・スターのデヴィッド・ロバックが61歳で逝去。J・マスキスらが追悼コメントを発表
マジー・スターの創設者で、マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサーとしても知られるデヴィッド・ロバックが、61歳で逝去したことが明らかとなった。

Consequence of Sound」によると、死因などは明かされていないが、今回デヴィッドの代理人が彼の訃報を認めたという。

デヴィッドはマジー・スターを結成する前、80年代にカリフォルニアで起こったペイズリー・アンダーグラウンド・シーンの中心人物となり、兄弟のStevenと共にサイケデリックなサウンドをリバイバルさせたRain Paradeを結成、アルバム『Emergency Third Rail Power Trip』をリリースしている。

その後、デヴィッドはOpalを結成したがシンガーのケンドラ・スミスが脱退、ホープ・サンドヴァルが加入しマジー・スターの前身となる。

1993年の2ndアルバム『So Tonight That I Might See』(邦題:妖しき夜)には代表曲“Fade Into You”が収録されており、バンドとして最後のリリースは、2018年のEP『Still』となっている。


なお、デヴィッドの訃報を受け、多数のミュージシャンから追悼メッセージが寄せられている。

スザンナ・ホフス

デヴィッド・ロバックに愛と平穏を。私の最初の音楽パートナーであり、とても親しい友人でした。あなたの死は永遠に惜しまれるでしょう


J・マスキスダイナソーJr.

デヴィッド・ロバックが亡くなってすごく悲しい。いつだって彼の音楽を愛してた


ザ・パステルズ

次第に時間は消えていく。Opalの‟Empty Box Blues”。この音楽が大好きだった


ジェニファー・オコナー

スレイ・ベルズ
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

最新ブログ

フォローする