ナイル・ロジャース、デヴィッド・ボウイとコラボした“Let's Dance”のアイコニックなリフの誕生秘話を明かす

ナイル・ロジャース、デヴィッド・ボウイとコラボした“Let's Dance”のアイコニックなリフの誕生秘話を明かす

ナイル・ロジャースが自身のホーム・スタジオにて、フェンダーの映像企画「Fender Artist Check-Ins」に参加し、デヴィッド・ボウイとコラボした楽曲“Let's Dance”のリフの誕生秘話を明かした。


同動画でナイルは、ボウイに招かれてスイスへ足を運んだ時のことを回想。ボウイに「あるフレーズをアレンジして欲しい」と頼まれたと語っている。

ボウイがギターで弾いたフレーズを基にアレンジを始めたナイルは、ボウイがジャズ好きだと知っていたため、それに合うようコードのマイナーを色々変えて試行錯誤を重ねたが、少しサウンドがダークに感じたともコメント。

そこでナイルは、さらにコードやマイナーを変えながらサウンドを試し、フレーズのオクターブを上げたところ、ロックやポップの曲として面白くなっただけでなく、ボーカルをスムーズに乗せやすくなったと振り返った。


加えてナイルはファンクっぽくならないよう、ギターのディレイでグルーヴ感を生み出し、次々にアレンジや雰囲気を変えた結果、“Let's Dance”の象徴的なギターリフが誕生したと明かしていた。

ナイルは、この曲でボウイと自分の人生が一変しただけでなく、その後に2人が5つのプロジェクトでコラボレーションをするきっかけになったと述べた。
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