ライブという戦いの場の最前線に立って走り続けてきたその姿を追い続けてきた人たちにとって、まさにこれがLiSAというアルバム。
アルバム2曲目にぶち込まれるスカパンクチューン”DECOTORA15”や、サウンドもビートも言葉も痛快に越境しまくる”小豆あらい feat. MAISONdes, ケンモチヒデフミ”など、初期から全く変わらないLiSAの音楽への情熱と探究心が2026年型に更新されまくっている。
さらにラストの”Patch Walk”は、LiSAという歌い手の存在が改めて誇らしくもなるし、その歴史が生半可なものじゃないことを叩きつけられもするし、いろんな感情が入り混じって最終的に泣けてくる凄まじい曲。
まだ見てない人がいたら、このMVはどうか見てほしい。
JAPAN最新号に掲載中のインタビューは、そんなLiSAの15年の格闘と今、辿り着いた現在地がリアルに感じられる、これまた泣ける内容。
絶対読み逃しなく!(古河晋)
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