LiSA、新曲“愛錠”がドラマ『13』主題歌に決定。8/17より配信もスタート

LiSA、新曲“愛錠”がドラマ『13』主題歌に決定。8/17より配信もスタート
LiSAの新曲“愛錠”(読み:アイジョウ)が、8月1日(土)から東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送される「オトナの土ドラ」シリーズ第28弾『13』(読み方:サーティーン)の主題歌に決定した。

同ドラマは、イギリスでブームを巻き起こしたBBCの人気ドラマをリメイクした作品。不条理な現実と、連鎖する事件のはざまで揺れ動く人々を描く、クライムサスペンスになっているとのこと。8月1日(土)から8月22日(土)までの毎週土曜日全4回の放送となる。なお、これがLiSAにとって初のドラマタイアップとなる。

また、新曲“愛錠”は8月17日(月)よりダウンロードフル配信&ストリーミング配信が開始される。


【LiSA コメント】
初めてのドラマの主題歌を担当させていただくことになり、とても嬉しいです。そしてすごくドキドキしています。様々な愛情が絡まるこの物語を読みながら、私の中で「愛錠」という言葉が出来上がりました。本編の気持ちからそのまま曲に入り込めるようなダークバラードに仕上げました。
作品と共にお楽しみいただけますように。

【ドラマ『13』主演・桜庭ななみ コメント】
『13』の撮影を終えて1ヶ月以上経ちましたが、LiSAさんの“愛錠”を聴いた瞬間、演じた百合亜の気持ちになり、百合亜にメッセージをもらった感覚になりました。
“愛錠”はまさに悲しく繋がってしまった愛と繋がっていたいと信じた愛を描いたドラマ『13』に重なり、LiSAさんの力強い歌声と繊細な歌詞がドラマに切なさと華やかさを飾ってくださると思います。

【ドラマ『13』プロデューサー・遠山圭介 コメント】
イギリスBBCのドラマを日本版にリメイクするにあたり、主題歌もどことなく「和」を感じられる楽曲になればと漠然と考えていました。“紅蓮華”で日本中を席巻したLiSAさんの世界観はそのイメージにぴったり。出演者にも『鬼滅の刃』ファンが多く、LiSAさんが主題歌を歌ってくださることに歓喜しています。

今回の主題歌“愛錠”は、不条理に翻弄されながらも生き抜く主人公の心の叫びを表現しているかのような楽曲です。
切なく哀愁漂うイントロに、力強く張り裂けそうなボーカルが響くサビ。
最初に聞いた時には心が震え、『13』の世界を大きく広げてくれる名曲になると確信しました。

こんな時代だからこそ、過酷な運命に負けず前を向く主人公の姿を通して人間の強さを伝えたいと願っている『13』。それをより強く、深く彩ってくれるLiSAさんの“愛錠”。8月の土曜の夜、ぜひご期待ください!


LiSA、新曲“愛錠”がドラマ『13』主題歌に決定。8/17より配信もスタート - 『愛錠』8月17日配信開始『愛錠』8月17日配信開始

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