ザ・ローリング・ストーンズ、新型コロナウイルスの影響で楽曲リリース方法が変わる可能性を語る

ザ・ローリング・ストーンズ、新型コロナウイルスの影響で楽曲リリース方法が変わる可能性を語る

4月に8年振りとなる新曲“Living in a Ghost Town”をリリースしたザ・ローリング・ストーンズが、新型コロナウイルスの影響により、今後楽曲リリースの形態が変わるかもしれないと語っている。

「Uncut」誌のインタビューを報じた「Noise11」によると、ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズミック・ジャガーが、将来的な作品のリリースの仕方について考えを明かしていたという。

キースは、「もし、これ(新型コロナウイルスの感染拡大)がもっと長引くなら、また他の曲を試してリリースするかもしれない。別の形で作業をして、“アルバム”を作るんじゃなくて曲をリリースするんだ」とコメント。アルバムではなく、個別に曲を発表していく可能性について語っている。

そしてミック・ジャガーは、「俺はバラードに取り組んでるんだ。その曲の演出がかなり難しくてさ。技術的に難しいんじゃなくて、読み解くのが容易な曲ではないんだ」とコメントし、すでに新しいマテリアルに取り掛かっていると明かしていたとのこと。

なお、ザ・ローリング・ストーンズは“Living in a Ghost Town”に続き、1974年10月にレコーディングし、ジミー・ペイジとリック・グレッチをフィーチャーした未発表曲“Scarlet”を7月22日にリリース。この曲は、9月4日(金)にマルチ・フォーマットで発売される『Goats Head Soup』に収録される予定だ。
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