桑田佳祐、坂本冬美の新シングルに楽曲提供。他アーティストへの楽曲提供は23年ぶり

  • 桑田佳祐、坂本冬美の新シングルに楽曲提供。他アーティストへの楽曲提供は23年ぶり - 桑田佳祐

    桑田佳祐

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    坂本冬美

  • 桑田佳祐、坂本冬美の新シングルに楽曲提供。他アーティストへの楽曲提供は23年ぶり - 『ブッダのように私は死んだ』11月11日発売

    『ブッダのように私は死んだ』11月11日発売

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  • 桑田佳祐、坂本冬美の新シングルに楽曲提供。他アーティストへの楽曲提供は23年ぶり - 坂本冬美
  • 桑田佳祐、坂本冬美の新シングルに楽曲提供。他アーティストへの楽曲提供は23年ぶり - 『ブッダのように私は死んだ』11月11日発売
桑田佳祐が、坂本冬美に楽曲“ブッダのように私は死んだ”を提供した。同曲は、坂本が11月11日(水)にリリースするシングルの表題曲となる。

同曲は、サザンオールスターズと坂本が初共演した2018年の『NHK紅白歌合戦』にて、初めてサザンのパフォーマンスを目の当たりにし感極まった坂本が、2019年初春に楽曲制作の依頼をしたためた手紙を桑田佳祐へ送ったことから制作されたとのこと。ちょうどその頃楽曲制作期間中であった桑田は、Netflix等でサスペンスドラマやミステリー映画を観ることに傾倒しており、坂本からの手紙の内容と映像の雰囲気が絶妙にシンクロし、自身の中で楽曲のインスピレーションが次々と湧いたという。2019年秋には詞曲が完成し、坂本の歌入れが行われた。“ブッダのように私は死んだ”は、「作家・桑田佳祐」が坂本冬美を主人公に見立てて描いた、悲しくも美しい愛に生き、愛に死にゆくある種の「小説」であり、また「歌謡サスペンス劇場」とでもいうべきジャパニーズ・フィルム・ノワールに仕上がっているという。なお、桑田による他アーティストへの楽曲提供は、早川義夫の“アメンボの唄”以来、23年ぶりとなる。


【坂本冬美 コメント】
演歌しか知らなかった私が、サザンオールスターズの桑田佳祐さんに出逢ったのは中学生の頃でした。デビュー当時から「いつか桑田さんに楽曲を手掛けて頂きたい」そんな夢を持っておりましたが、叶わぬ夢と諦めておりました。ところがこの度、長年の夢が現実となったのです。正直今でも夢心地でおりますが、これ以上の幸せはないと、これまでの歌手生活34年は桑田さんに出逢うために、“ブッダのように私は死んだ”に出逢うために歌って来たのだと確信しております。
桑田さんの書かれた歌詞の世界観を、おこがましいのは承知の上で、小説の、物語の主人公になったような感覚で歌わせていただきました。
桑田佳祐さんから頂いた作品をヒットさせなければ罰が当たります!
坂本冬美は命がけで歌わせて頂きます!
桑田佳祐さん、素晴らしい歌を心より感謝申し上げます。

坂本冬美

【桑田佳祐 コメント】
まずは私にこのような機会を頂きましたこと、大変身に余る光栄です。
本当にありがとうございます!!
そしてまた、私の書いた歌を歌っていただきまして、重ねて感謝申し上げます!!
冬美さんの素晴らしい歌声で、私の楽曲にポップでソウルフルな命を吹き込んでいただきました。

進み続ける地球温暖化、そして広がり続ける格差社会。
それでもなお、拡張を止められない産業経済。
密集と過疎化が進み、日本の人口も減少の一途。
イビツでグロテスクな都市型生活を嘆き、警鐘を鳴らす「坂本冬美」魂の慟哭!!

皆様、どうぞお聴きいただければ幸いです。

桑田佳祐


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