そうこぼすように、でも力強く語ってくれた佐々木亮介(Vo・G)。ロックバンドとしての生き様を見せつけ、その姿をしっかりと後のバンドに伝えているa flood of circle。そんな彼らが2026年5月6日にバンドのひとつの夢でもあった日本武道館ワンマンライブ「a flood of circle 20周年記念公演 LIVE AT 日本武道館」を開催する。「ロックとは?」なんて、もうご卒業なさった人が多いんですよ。まだそこにいるの?って言われるだろうけど、まだここにいるんです、俺は
結成20周年という長い道のりの中で、佐々木にとって武道館に立つことがどれほどに大切なことなのか。その思いを聞きたくて、インタビューを実施してきました。
このライブのいきさつはもちろん、佐々木がほぼひとりで作ったという新作アルバム『夜空に架かる虹』の制作秘話──ほぼひとりで作った?というところに疑問を持った人もいると思います。でも、なぜそうなったのか、全てを佐々木が教えてくれましたし、話を聞くと今のフラッドにとって必要なことだったんだと納得できるはずです。
さらに、今の佐々木が考える「ロックとは?」という問いに対する答えもじっくりと語られたインタビュー全編を読めば、アルバムの聴こえ方、そして武道館公演がより楽しみになれると思うので、発売中のROCKIN'ON JAPAN 1月号をお見逃しなく!(岩田知大)
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