まふまふ、「ドコモのロング学割」タイアップソングに新曲“片恋”が決定。本人出演のWebムービーも公開

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まふまふの新曲“片恋”が、NTTドコモが提供する「ドコモのロング学割」タイアップソングに決定した。また、まふまふも出演しているWebムービー「高校1000日間の片想い」2篇(「女子」篇/「男子」篇)も本日3月2日(火)にCM特設サイトで公開された。



“片恋”は、まふまふが本Webムービーの女子目線の「女子」篇と男子目線の「男子」篇の男女それぞれの気持ちに寄り添うように二つの声色を使い分け、どちらも主旋律として歌い上げた楽曲とのこと。“紅蓮華”を手掛けたシンガーソングライター/作詞作曲家の草野華余子が作曲を、“愛をこめて花束を”など多数の作品を手掛けるいしわたり淳治が作詞を担当した。

多くの学生が経験する片想いをテーマとした本Webムービーは、2020年度の卒業生が過ごした現実の3年間の時間軸をひとつのストーリーとして捉え、若い世代の共感が得られるよう300人以上の高校3年生を対象にアンケートを実施したうえで、揺れ動く気持ちやリアルな恋愛エピソードをストーリーに反映し、女子目線の「女子」篇と男子目線の「男子」篇、視点の異なる2篇が制作された。片想いだと思っている女子と、片想いだと思っている男子、一方を見る限りは片想いだが2篇を合わせて見ることで、実はふたりが両想いであったとわかるエモーショナルな作品に仕上がったという。なお、昨年の「ドコモの学割」でタイアップし、楽曲を提供したまふまふが美術の先生を演じるほか、ドコモのCMでお馴染みの浜辺美波、若手俳優の奥平大兼、長澤樹が出演している。


【ストーリー】
片想いの男子と、片想いの女子。それぞれが思い込んでいるだけで、実は…両想いだった。

 本当は両想いなのに、お互いに片想いだと思ってしまっている…そんな男子と女子の学校生活。あまりにも短い3年という時間なのに、最後の1年は、自由に恋愛を楽しむことも難しいコロナ禍に見舞われてしまいます。とてももどかしい残りの1年ですが、ふたりはそれぞれに相手を想い、自分がやるべきことをしっかりと頑張りながら過ごします。そしてやってきた卒業式の日、ふたりの想いはついに溢れ、「告白」へと走りだします。

【コンセプトと見どころ】
片想いの経験がある高校生は8割超! その切ない気持ちをリアルに描写

「ドコモのロング学割」の対象となる若い世代の人々が心から共感できるムービーを制作するため、多くの学生が一度は経験する片想いをテーマとして設定しました。
 ストーリーの制作にあたっては、恋愛エピソードや心の動きをよりリアルに表現するため、300人を超える現役高校生を対象として、恋愛についてのアンケートを実施。中でも興味深かったのは、質問項目のひとつである「1秒でも片想いした経験がありますか?」に対し、「はい」と答えた生徒が83.2%もいたこと。また、その中の45%が「告白できないまま卒業を迎えている」ことがわかりました。
 本ムービーは、このようにすれ違ってしまう片想いを男子と女子それぞれの目線で描き、2篇を重ねるように見ることで、実はひとつのストーリーであること、そして片想いの展開や結末が初めてわかる構成となっています。男女それぞれの片想いを描くため、すれ違う目線や行動、距離感などは、高校生だからこそ生まれる、ちょっとぎこちない恋心の表現にこだわりました。男子の側から見た時、女子の側から見た時、そして重ねて見たときで感じ方が変わり、何度も繰り返してお楽しみいただくことができます。




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