同曲は3月3日に先行配信がスタートしており、公開されたMVは、LiSAやONE OK ROCKなど数多くのMVを手掛けている深津昌和が監督を務めている。また、内川祐(Vo・Pf)が楽曲に込めた人生の儚さと美しさを、電飾とグラフィックの世界で描いた作品になっているとのこと。
さらに、5月8日(土)には地元・名古屋のNAGOYA CLUB QUATTROにてワンマンライブ「K:ream One Man Live “K:ey of us”」が開催されることも決定した。なお、オフィシャルサイトにて3月10日(水)23:59までチケット先行受付が実施中。
【深津昌和監督 コメント】
“re:birth“という曲が表す生命の輪廻を、
360°ミラーで囲まれ無限に増殖したエレクトリックな空間で2人にパフォーマンスしてもらいました。
現実とも夢ともつかない世界をお楽しみ頂ければ!
【K:ream・鶴田龍之介(Gt・Vo) コメント】
“re:birth”をライブで初めてやった時、
とても温かく幸せな気持ちになったことを覚えています。
あの瞬間は、間違いなくかけがえのないものでした。
僕らとあなたとを繋ぐ特別な曲。
この美しい映像とともにこの曲が存在する限り、いつの日か、またかけがえのない瞬間を迎えることができると信じています。
Gt.Vo鶴田龍之介
【K:ream・内川祐(Vo・Pf) コメント】
生きていられることの尊さや僕らの命には限りがあること、
そんな当たり前なことを人はすぐに忘れてしまう。
一度きりの人生なんだから後悔しないようにしよう。
なんて野暮なことが言いたいわけじゃなくて
終わりがあるからこそ僕らは美しんだ。
そんなメッセージが込められた楽曲と映像です。
誰もが何度だって生まれ変わればいい、
やり直せばいいって僕はそう思います。
Vo.Pf 内川 祐
【K:ream ライブに向けてのコメント】
ライブをしている瞬間は皆さんとの心のつながりを強く感じられる。
温かいような、愛おしいようなそんな気持ちになります。
またそれを味わいたいし、味わいに来てほしいです。
今回“K:ey of us”では
演奏者は僕ら2人のみ。
直接届けたい沢山の曲を、
K:reamの最も純粋な形で表現します。
ライブは、僕らと皆さんをつなぐ重要な鍵のひとつ。
“K:ey of us”とタイトルをつけたこのワンマンライブ、
その”鍵”でまた新しい扉を開け未来へ歩き出せるような、そんな日にしたいです。
5月8日、お会いできるのを楽しみにしてます。
K:ream
内川 祐 鶴田龍之介
●配信情報
2nd EP『hologram』
4月7日(水) Digital Release
●ライブ情報
「K:ream One Man Live “K:ey of us”」
5月8日(土)
愛知 NAGOYA CLUB QUATTRO
OPEN 16:30 / START 17:00
●主なラインナップ
・sumika
・BUMP OF CHICKEN
・millennium parade
・Official髭男dism
・UVERworld
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