ブルーノ・マーズ、「グラミー賞でパフォーマンスしたい!」とレコーディング・アカデミーに直談判

ブルーノ・マーズ、「グラミー賞でパフォーマンスしたい!」とレコーディング・アカデミーに直談判

アンダーソン・パークとコラボした新ユニット、Silk Sonic名義で新曲“Leave The Door Open”をリリースしたブルーノ・マーズが、「グラミー賞でパフォーマンスしたい!」とレコーディング・アカデミーに直談判している。

先日、第63回グラミー賞授賞式でパフォーマンスをおこなう22組のアーティストが発表されたが、その中にブルーノの名前はなかった。「CNN」によると、ブルーノがレコーディング・アカデミーに向けてTwitterにメッセージを投稿。

「親愛なるグラミー賞へ。もし、失業中のミュージシャン2人に授賞式でパフォーマンスさせてもよいとの考えがあるなら、本当にありがたいです。僕たちは曲をリリースしたばかりで、今、まさにプロモーションが必要なのです。このレコードに多くが掛かっています。

しばらく僕たちはパフォーマンスができずにいて、ただ歌いたいんです。オーディション用にテープも送るし、必要なだけ新型コロナウイルスの検査も受けます。僕たちは邪魔にならないことを約束します。ただ、本当に再びギグをやることを求めているだけで、このリクエストをアカデミーが検討して、僕たちが輝ける機会を与えてくれることを願っています。愛を。Silk Sonic」


今のところ、レコーディング・アカデミーはブルーノからのメッセージに反応を示していない。

Silk Sonicのニュー・アルバム『An Evening with Silk Sonic』は、今年の後半にリリースされる予定。第63回グラミー賞授賞式は、日本時間3月15日(月)AM9:00より生中継で、WOWOWにて放送・配信される。



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