リンゴ・スター、ジョン・レノンとジョージ・ハリスンの死について「よく考えている」と明かす

リンゴ・スター、ジョン・レノンとジョージ・ハリスンの死について「よく考えている」と明かす

最新インタビューでリンゴ・スターが、ジョン・レノンジョージ・ハリスンの死について、「よく考えている」と明かしている。

「HELLO!」によると、米トーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』に出演したリンゴは、「人々からザ・ビートルズのメンバーについて訊ねられる時とは別に、どれぐらい彼らのことを考えますか?」と質問されて答えている。

「ああ、かなり考えているよ。もちろん、自分の人生のすべての瞬間ではないけどね。2つの悲しい記念日があったばかりだ。僕たちがジョージを失ったのが20年前で、ジョンの死は40年前だからね。何てことだ」


そしてリンゴは、ジョンとジョージ、ポール・マッカートニーと、バンドとして過ごした時代に分かち合った特別な絆についても語った。

「いつも言うんだが、僕は一人っ子だったから、突然兄弟が3人できたようだった。僕たちは本当に仲が良かったよ」


またリンゴは、ほとんど4人が「以心伝心的に心が繋がっていた」とも付け加えていたそうだ。

なお、リンゴは第63回グラミー賞で最優秀レコード賞のプレゼンターとして登壇し、受賞者のビリー・アイリッシュに賞を手渡していた。



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