ブライアン・メイ、「クイーンの結成50周年を誇りに思うが、フレディ・マーキュリーがいないのが辛い」と語る

ブライアン・メイ、「クイーンの結成50周年を誇りに思うが、フレディ・マーキュリーがいないのが辛い」と語る

クイーンのギタリストであるブライアン・メイが、「バンドが結成50周年を迎えて誇りに思うが、フレディ・マーキュリーがいないのが辛い」と語っている。

Express」とのインタビューで、クイーンが結成50周年を迎えたことについて、ブライアンがこう話した。

「もちろん誇らしいよ。バンドが成し遂げたことと、今も現役であることを誇りに思っている。ただ、それについて僕たちはくどくど言いたくなかったんだ。単に『今もクリエイティブでいるという事実を祝おう』と思っていた。

それに、ここにフレディがいないことも、僕たちの気持ちが少し変化した理由だと思う……。ある意味、いつも少し遠慮する気持ちがあるんだ」



そしてブライアンは、フロントマンにアダム・ランバートを迎えた現在の体制についても語っている。

「今、僕たちがアダムとやっていることも、すごく誇りに思っているよ。生まれ変わった感じだし、世界中で受けている反応も素晴らしいしね。そして、美術館の作品や化石になるのではなく、バンドのレガシーを所有して、そのマテリアルを息づかせ続けられるのは最高だよ」


最後にブライアンは、次のように締めくくっていた。

「僕たちは生きていることを祝したいし、祝うには最高のことだからね。正直なところ、結成してどれぐらい経つかはどうでもいい。僕たちがここにいるということに、ただ感謝しているよ」




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