ジャック・ジョンソン、ザ・ヴァーヴ、ロジャー・ウォーターズらがコーチェラ・フェスに出演

カリフォルニアで4月25日、26日、27日に3日間にわたって開催されるコーチェラ・フェスティバルのラインナップが発表された。

人気バンドの再結成が相次ぐ中、昨年はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの再結成ステージが同フェスだったということで、今年も再結成ビッグ・アクトがラインナップされる可能性大、と注目を集めていたが、ザ・ヴァーヴが再結成後初となるアメリカでのパフォーマンスを行うことが決定。そして、ピーター・マーフィーを除く元バウハウスのメンバーによるバンド=ラヴ・アンド・ロケッツも再結成が実現し、今回出演することとなった。また、最終日にはピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズがヘッドライナーとして登場し、バンドの名盤『狂気』(1973年作品)をメイン・ステージで再現するという。

その他、第1日目にはヘッドライナーとしてジャック・ジョンソンが登場。そして再結成したUKバンド=ザ・ヴァーヴに、現在セカンド・アルバムを制作中のザ・ラカンターズ、ザ・ナショナル、アニマル・コレクティヴ、バトルスなどが出演。2日目のヘッドライナーは、4月に11年ぶりとなる待望の新作が発売予定のポーティスヘッドが登場し、10年ぶりにアメリカでライヴを行う。またクラフトワーク、デス・キャブ・フォー・キューティー、ライロ・カイリー、ドワイト・ヨーカム、M.I.A.、ホット・チップ、コールド・ウォー・キッズなどが参加予定だ。3日目のヘッド・ライナーはロジャー・ウォーターズ。今年新作を発売するマイ・モーニング・ジャケットやスピリチュアライズド、ジャスティス、ザ・ストリーツ、ザ・ホラーズなどがラインナップされている。チケットは現地時間の1月25日(金)に発売開始となる。

なお、コーチェラ・フェスのプロモーターであるAEGライヴとゴールデンヴォイスが、今年の夏からニューヨークのリバティー・ステイト・パークで今夏から新しいフェスティヴァルをスタートさせる。8月8日、9日、10日の3日間に亘って開催される予定だが、そちらのラインナップも話題となりそうだ。
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