【JAPAN最新号】関ジャニ∞、「初めて」のROCK IN JAPAN、そしてこれからを5人で語る

【JAPAN最新号】関ジャニ∞、「初めて」のROCK IN JAPAN、そしてこれからを5人で語る

自分たちのコンサートで作ってきた文化と、ロッキンで感じさせていただいた文化。
これからはミックスもできるし、振り幅が増えた。とても実りのある夏でした(村上)

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』12月号に関ジャニ∞が登場!

関ジャニ∞、「初めて」のROCK IN JAPAN、そしてこれからを5人で語る

インタビュー=古河晋、安田季那子 撮影=橋本塁(SOUND SHOOTER)


昨年の台風の影響による開催中止を経て、遂に今年、ROCK IN JAPAN FESTIVALに初出演した関ジャニ∞。そこで僕たちは、客席から関ジャニ∞のステージに何を見ていたのか。関ジャニ∞はステージから客席に何を見ていたのか。それをきちんと記事として残しておきたいと思っていた。そしてWANIMA主催の「1 CHANCE FESTIVAL 2023」、デビュー20周年に向けての「KANJANI∞ 20FES 〜前夜祭〜」も終えて、熱い夏を駆け抜けきった5人にじっくり話を訊くことができた。僕は関ジャニ∞のことを、音を楽しむことへの初期衝動をいつまでも失わない不思議なほどピュアなグループだと思う。そんな彼らがROCK IN JAPAN FESTIVALのステージに立っているのは、とてつもなく新鮮で、それでいて自然で、だからこそ衝撃でもあった。彼らもまたステージから鏡合わせのように、音を楽しむことへの初期衝動に溢れたROCK IN JAPAN FESTIVALのオーディエンスの巨大なエネルギーを浴びながら、新たな活力を得ていた。それは誰が何と言おうと幸福な出会いであり、これからの音楽の希望に繋がっている。それを刻むべく、この記事をここに届ける。(古河晋)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2023年12月号より抜粋)


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