エミネム、リハビリ中は「バッグス・バニーになったような気分」
2009.05.20 21:27
ドラッグ中毒からのリハビリ期間中は「バッグス・バニーになったような気分」だったとエミネムが語った。カムバック・アルバム『リラプス』をリリースしたばかりのエミネムだが、BBCラジオ1のゼイン・ロウとのインタビューで、活動休止に追いやられることになったドラッグ中毒についてオープンに語っている。「休止したとき、俺は表舞台から離れる必要があったんだ。有名人であることが嫌になったからさ。でも(リハビリ・センターでは)俺はまるでリハビリ中のバッグス・バニーみたいだった。バッグス・バニーが部屋を歩いてるみたいなね」と彼は言う。「部屋に入っただけでそんな感じでさ……とても親身になってくれる人もいたし、『俺はお前をエミネムとしては見ない。マーシャル(エミネムの本名)として付き合うよ』って言ってくれる人もいたにはいたんだけどね」また、エミネムは最近ジャド・アパトー監督の新作映画『Funny People』にカメオ出演したことも明かした。「2、3ヶ月前にアダム・サンドラーとセス・ローゲンと一緒にジャド・アパトーの映画にカメオ出演したよ。『Funny People』っていう映画。カメオ出演は楽しいからたまにやるんだ。『8 Mile』(エミネムが主演した2002年の映画)の撮影は楽しくなかったね」(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009