WurtS、新曲“NOISE”を映画『ブルーピリオド』主題歌に書き下ろし

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WurtSが新曲“NOISE”を映画『ブルーピリオド』主題歌に書き下ろした。

原作『ブルーピリオド』(作:山口つばさ)は、2017年6月に月刊アフタヌーンで連載が開始すると、「TSUTAYAコミック大賞」「このマンガがすごい!」など国内の主要漫画賞にノミネートされ「マンガ大賞2020」を受賞。累計発行部数は700万部を超えている。
まわりの空気を読みながら器用に生きてきた高校2年生、主人公の矢口八虎(眞栄田郷敦)がある日、美術の授業で「私の好きな風景」という課題を与えられ描いたのは、仲間と夜を明かした後に見た早朝の渋谷の風景。「青く」見えたその風景を想いのままに描くことで、八虎は初めて本当の自分をさらけ出し「生きている実感」を感じ、美術に自分の生きる道を見つけ、「東大より難しい」と言われる国内最難関の東京藝術大学への受験を決意する物語となっている。


【WurtS コメント】
元々“NOISE”は僕が音楽活動を始めた頃に抱いていた殻を破りたいという感情から生まれました。
今回ブルーピリオドのお話を頂いた際にこの感情と作中の八虎の心境がリンクしているように感じ、楽曲を作り始めました。

僕も「好き」から始まったものがいつの間にか自分自身を表現するものに変わって、その重さに耐えきれなくなる時がありました。自分の「好き」は時間とともに周りの人たちを巻き込んでいく性質があるんだなと思いました。だからこそ厄介で尊いのだなと。

本作では八虎たちが互いに自分自身を試行錯誤しながら表現し、「好き」を追い求める姿に感動しました。
そしてそんな彼らの応援歌として”NOISE”を聴いていただけたら幸いです。

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