同曲は、90年代の英国のアートが、音楽やサブカルチャー、ファッションの熱狂と共鳴しながら拡張していった時代の空気を現代へと接続し展覧会の導入を担う一曲で、同展が描くUK90'sの熱気を、Vaundyならではのサウンドで鮮やかに鳴らした楽曲とのこと。
楽曲のジャケット写真には、同展にも作品が展示されるマイケル・クレイグ=マーティンの作品を使用。同曲は展覧会開幕日である2026年2月11日(水・祝)に配信リリース予定。
同展覧会は、テート美術館のコレクションを中心に、1990年代後半から2000年代初頭までの英国で起こったアートの革新を約60名の作家・約100点の作品で多角的に辿る大規模展とのこと。
【Vaundy コメント】
テートモダンへはイギリス滞在時によく足を運び、1人ゆっくりと絵を描いたりなど心地いい時間を過ごした場所のひとつです。
膨大な収蔵数とその作品ごとの技法や表現を目の当たりにして、時に打ちのめされながらも刺激をたくさんもらいました。
「シンギュラリティ」は時代や場所を問わず、すべてのものづくりへの愛を表した曲です。
ものづくりを通して特異点への旅をする。その表題に相応しい曲になったと思います。
●リリース情報
Vaundy “シンギュラリティ”
「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」公式テーマソング
2026年2月11日(水・祝) 配信リリース予定
●展覧会情報
「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」
【東京展】
会期: 2026年2月11日(水・祝)〜2026年5月11日(月)
会場: 国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
休館日:毎週火曜日
※ただし2026年5月5日(火・祝)は開館
開館時間:10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
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