くるり、京都音博限定のiTunesカードを配布! コンピ配信も本日よりスタート
2009.09.02 20:44
いよいよ開催まで3週間を切った9月22日(火)開催の『京都音楽博覧会 2009 IN 梅小路公園』。同フェス主催のくるりが、京都音博限定のiTunesカードを無料配布することが明らかになった。今回のカードのデザインは、『京都音楽博覧会2009 IN 梅小路公園』のロゴとピーナッツのキャラクターがプリントされたもの。裏面にシリアルナンバーが刻印されており、iTunes Storeでナンバーを入力すると、7月9日(木)の『くるりワンマンライブツアー2009〜敦煌(ドンファン)〜』日本武道館公演で演奏された“愉快なピーナッツ”をダウンロードすることができる。iTunesカードは、9月10日(木)より京都市営地下鉄の京都駅・四条駅コンコース内に設置される大型ポスターに貼り付けられる。くるりが、iTunes Cardを無料配布するのはこれで2回目となり、6月10日にリリースしたアルバム『魂のゆくえ』リリース時にも、iTunes Card3万枚無料配布し話題となっていた。また、『京都音博コンピレーション09』がiTunes Storeで配信され、本日9月2日(水)よりスタートしている。アルバム単位でのダウンロードは¥1,200、単曲ダウンロードは¥200。アルバムには、くるり“太陽のブルース”、ふちがみとみなと“フロシキ仮面”、Ben Kweller“Fight”、矢野顕子“変わるし”、石川さゆり“朝花”に加え、アルバム配信限定の京都音楽博覧会08オールスターズ“風をあつめて”など全8曲を収録。京都音楽博覧会08オールスターズのメンバーは、くるり、細野晴臣、土岐麻子、佐橋佳幸、佐藤良成、内橋和久、三柴理、boboの8組が参加している。そして、『魂のゆくえ』の初回盤に封入されていた「謎の板」。これを謎解きすると、スペシャルサイトにアクセスすることができ、同サイトでは約3ヶ月の間物語を更新してきたが、9月22日(火)開催の『京都音楽博覧会 2009』でフィナーレを迎えることも発表された。これに伴って、くるりのオフィシャル・サイト上で展開されている「謎の板」特設開設サイトもリニューアルし、これまでの経緯や、物語を確認できるようになっている。