ジュリアン「NMEの1位興奮した」

ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスが、バンドの2001年のデビュー・アルバム『イズ・ディス・イット』が昨日発表されたNME誌の「この10年の偉大なアルバム100枚」で1位に選ばれたことについて、嬉しさのあまり「心の中でハイタッチした」と語っている。「まったくクレイジーだよ!」とジュリアンは喜びを露わにしている。「これってこの10年が音楽的に良かったってことなのか、それとも悪かったってことなのか? 自分の作品については全然判断できなくてさ。でも聞いた時には嬉しかったよ。一人で馬鹿みたいに興奮しちゃってね――心の中でハイタッチしたよ」アルバムのレコーディング当時を思い出しながら、彼はこう語っている。「(レコーディングには)30日かかったんだ。僕らはあの作品をただ部屋に入ってちゃっちゃとレコーディングしたみたいな音にしたかった。でもその裏には努力があったんだ」「僕らはレコーディングの2、3ヶ月前にライブを何度かやって、まさにあの曲順のまま演奏していた。それで何が機能し、何がクールなのかを知ることができたんだ」(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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