25日付のNME.comによると、ノー・ダウトのメンバーが、グウェン・ステファニーのソロ公演にサプライズ出演し、ノー・ダウトとしておよそ3年ぶりのパフォーマンスを行なったという。
先日、バンドのオフィシャル・サイトで、2001年の『ロック・ステディ』以来となる、6枚目のニュー・アルバムのレコーディングのためスタジオ入りすることを発表したノー・ダウト。1987年に結成、1992年にアルバム・デビューを果たし、1996年リリースの2ndアルバム『トラジック・キングダム』で大ブレイク。しかし『ロック・ステディ』リリース後、バンドの紅一点グウェン・ステファニーがソロ活動と育児に専念するため、活動休止状態となっていた。
今年のサマーソニックにも出演するグウェン・ステファニーは、現在ソロで全米ツアーを行っているが、彼女を待ちきれず、残りのメンバーが一足先にスタジオ入りしたことを決めたという彼らだが、目下、はちきれんばかりの創作意欲とパフォーマンス衝動に溢れているようだ。
6月22日、グウェン・ステファニーの彼らの地元でもあるカリフォルニアのアービン公演にて、アンコールの際ステージに登場したノー・ダウトの面々は、大ヒット・アルバム『トラジック・キングダム』収録の“ジャスト・ア・ガール”、80年代のニュー・ウェーヴを代表するグループであるトーク・トークのカヴァー“イッツ・マイ・ライフ”、バンドの代名詞的楽曲“スパイダーウェブス”を披露した。
ノー・ダウトの新アルバムは2008年リリースになる見込みという。
グウェン・ステファニーのライヴでノー・ダウトが復活!
2007.06.27 12:09