ミューズ、映画音楽の制作を検討中

ミューズが、イギリスで3月26日公開予定の映画『CLASH OF THE TITANS タイタンの戦い』(日本公開はゴールデンウィーク)のサントラ制作の依頼を受けていたことが明らかになった。この作品は1981年に公開された同名のSF映画のリメイク版。リーアム・ニーソン(『スターウォーズ』シリーズ、『バットマン ビギンズ』)とジェマ・アータートン(『パイレーツ・ロック』)が主役を務める。デイリー・スター紙の取材に対し、マシュー・ベラミーは映画音楽はいつかやってみたい仕事だと語っている。「それ(映画音楽)についてはいつだって乗り気だったんだ。単にタイミングの問題だった。僕らはいつもツアーをしていたからね」と彼は言う。「これまでいろんな映画音楽のオファーを受けたけれど、『タイタンの戦い』は初めて興味をそそられた作品だ。どこかの時点で映画音楽を書いておきたいと思うよ。ツアーから休みが取れたらね」マシュー・ベラミーは以前、映画のサントラを作ることになったら「ミューズとはまったく違ったもの」になるだろうと話している。(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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